INTERVIEWインタビュー

2019年4月入社
営業本部 営業五部
営業一課
山城 瑠星

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入社してから一貫して派遣事業の営業として働いてきました。
1年目はOJTトレーナーの先輩とともに、新規顧客の獲得を目指してテレアポや、既存のクライアントの元に赴いて提案をしたり、そんな毎日を過ごしていました。
同期が私よりも先に新規顧客の開拓ができたときは大変悔しい思いをしたり、先輩が受注した案件を先輩と力を合わせて取り組んだり、とにかく無我夢中で仕事に打ち込みました。
3年目の現在は、部の全員で関わっている非常に大きな案件のスタッフ管理を持ち回りで担当しながら、首都圏の民間企業のクライアントに対する派遣営業を行っています。

入社直後の自分と、今の自分。明らかに違うことがあります。それは「クライアントのニーズを考えること」。
クライアントからヒアリングした内容を深く検討し、クライアントのニーズに対する的確な解決策を含めた提案書を作成し、クライアントに提案する機会が格段に増えました。
自分だけで考えて練り上げることもありますし、上司や先輩に意見をアドバイスをもらいながら仕上げることもあります。クライアントのニーズについて考え抜いた提案書をもとに営業をするわけですから、手ごたえが違います。

最近では、1年目のときに自らが営業して新規でお取引を始めたクライアントから、当時の3倍規模のお仕事をいただくことができたんです。案件の受注が決まった時は何より嬉しかったですし、自分自身が成長できたなと実感できました。
このクライアントと初めてのお取引に至ったときから、「このクライアントの仕事は大きく広がって行きそうだな」と感じていました。
ですから、こまめにコンタクトを取り、現場で働いているスタッフの方々からも日ごろから仕事の状況をヒアリングして、案件として広がりそうなタイミングを図っていました。だからこそ、ベストなタイミングで最適な提案を持っていくことができ、拡大受注に繋げられたのだと思います。

働いている社員、そして職場が魅力的でした。入社を決めたのもその要素があったからですし、3年経った今でも同じように感じられているので、この会社の良いところなんだと思います。
また、年齢や経験は関係なく、自身の努力や挑戦する気持ちを持っていれば、新卒1年目でもベテラン社員と同じようなビジネスチャンスや機会を与えていただけるので、挑戦する気持ちを持ち続けられるところも魅力の一つですね。
入社前に聞いていたそんな社風と、自分のやりたいこと、求める環境がそろっていると思えたことが、キャリアリンク入社を決意した理由です。

学生時代は飲食店でキッチンのアルバイトをしていました。そのときの経験が仕事に活きています。
アルバイトスタッフ同士で話をしているときに、「ここまで言ったらまずいな」「ここまでは言っても大丈夫だな」と、相手のリアクションを見図りながら話をしていくようなことがよくあったんです。それはそのまま、今の仕事における営業交渉の場で活きていると感じます。
「空気を読む力」は営業にとって、とても重要なスキル。相手の顔色を窺うことではなく、対話の中で相手の真意を読み取り、提案につなげていくことができて初めて、営業としての成果につなげられるのだと思っています。
別業種ではありましたが、アルバイト時代にコミュニケーションスキルを磨けたことは私にとって大きな収穫でした。

これまではがむしゃらに自分自身が営業職として成果を出すことに集中し、上司や先輩に教えてもらいながら、時には助けてもらいながら、仕事をしてきました。今度は、自分が後輩や部下に教えていく番だと思っています。そんな今、私が考えているのは、部下を持ってみたい、ということです。
とはいえ、私は現場が何より好きですし、営業という仕事が本当に好きなので、プレイング・マネージャーが目指すところになるでしょうか。自分自身も現場で営業をするし、同行する後輩や部下にはそこから何かを学び取ってもらって彼ら自身の成長につながっていってほしいですし、背中で見せる人材育成をしていきたいと思っています。

一方で、もっと大きな案件に挑戦したい、とも考えています。
今この瞬間にも社内でも有数のかなり大きな案件を担当させてもらっているのですが、もっともっと大きな規模の仕事に挑戦したいんです。
決して、規模が大きいから良いとか、小さいから良くないとか、そういうことではないのですが、大きな案件になればなるほど、自分自身の力だけではどうにもならず、様々な人を巻き込んで取り組むことになります。自分だけで達成するよりも、多くの人と力を合わせて成功したほうが、達成感もより大きくなる。部署のみんなで力を合わせて、大きな達成感を得たいと思っているんです。
自分に部下・後輩が付いて、共に大きな仕事を達成できたら最高ですね。

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